ステップ1
伸縮しない糸(ヒモ、メジャー、紙テープなど)を使い、リングをはめる指の一番太い所(第2関節あたり)を計ります。
ポイント
ゆるみがないように指の外周にぴったりとまきつけて「きつめに」計ることが大切です。 |
ステップ2
下の「号数と指周り表」を見て号数を決定する。
ポイント
リングのデザインによっては規定号数より「きつめ/ゆるめ」とお感じになることもあります。幅が広いリングは少しゆとりを持って0.5号程大き目のサイズをお選びください。 |
ご注意
換算表はあくまで目安とお考えください。
ご自分で計られる場合にはどうしても誤差がでてしまいますので、正確な号数はリングゲージ(指輪の取扱店にあります)で計ったり、お持ちの指輪の号数からお決めになることをおすすめします。1号のサイズアップで、1.05(mm)長くなります。
| 号数と指周り表 |
| 号数 |
指周り(mm) |
号数 |
指周り(mm) |
号数 |
指周り(mm) |
| 5 |
45.0 |
14 |
54.5 |
23 |
63.9 |
| 6 |
46.1 |
15 |
55.5 |
24 |
64.9 |
| 7 |
47.1 |
16 |
56.6 |
25 |
66.0 |
| 8 |
48.2 |
17 |
57.6 |
26 |
67.0 |
| 9 |
49.2 |
18 |
58.6 |
27 |
68.0 |
| 10 |
50.3 |
19 |
59.7 |
28 |
69.2 |
| 11 |
51.3 |
20 |
60.7 |
29 |
70.2 |
| 12 |
52.4 |
21 |
61.8 |
30 |
71.4 |
| 13 |
53.4 |
22 |
62.8 |
31 |
72.3 |
サイズ直し
サイズ直しを希望される場合はお気軽にご依頼ください→GO
デザインに合った号数選びのポイント
糸で計ったサイズはNR-5や11のようなリングの腕の幅が通常幅のデザインに合うと考えてOKです。リングの腕とは指にはめる輪の部分のことです。
NR-7や12のように幅が広いデザインはリングが指に触れる面積が大きくなるので通常の腕幅のリングよりきつめに感じられます。よって、通常のサイズよりワンサイズアップか0.5号アップすればOKです。
また、NR-1のように腕のふち(エッジ)が丸くなっているデザインはそれほどきつく感じられないので、少し幅があっても糸で計ったサイズと同じか、0.5号アップで十分です。
リングの腕の幅は当サイトに掲載している「最大幅」の数値とは違います。当サイトの「最大幅」とはデザイン全体の1番幅がある部分のことです。例えば、NR-1はリング腕幅=「最大幅」ですが、NR-5はリング腕幅=「最大幅」ではないです。
ポイント
下は元になる号数が正しく計れた場合の目安です。
(リング腕幅が通常のデザイン)
NR-4、5、11、13、14、15、16、19、NRS-1、NRS-3、NRS-4、NRS-5
→糸で計ったサイズでOK!!
(リング腕幅が若干広いデザイン)
NR-1、2、3、6、9、10、18、NRS-2
→糸で計ったサイズと同じか、または0.5号アップする
(リング腕幅が広いデザイン)
NR-7、8、12、17、17-K10、20、21
→糸で計ったサイズより0.5号アップする |
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