「ネクタイピン」としても使える「スマートギア」
| サイドのノズルをスライドさせると先端が収納でき衛生的です。また、クリップ付きなのでネクタイピンとしていつでも身近に持ち歩きくことができます。 |
|
「できる男の身だしなみツール」
| 携帯にも便利で遊び心のあるさりげないこだわりのアイテムとしてまさに「現代人の身だしなみ道具」「スマートギア」「できる男の身だしなみツール」といえます。 |
|
「歯間清掃用具」として使う実用品
| 口の中に残った食べカスを取り除くだけでなく、歯ブラシで磨いても届かない歯と歯の間の汚れを取り除くための「歯間清掃用具」としてご利用いただける実用品です。 |
|
「口臭予防」に
口臭は口の中に残った食べ物の「カス」が原因と言われます。歯垢の蓄積や、虫歯や歯周病の予防のためにも食べ物の「カス」は完全に取り除く必要があります。
基本はとにかく歯を磨くことですが、仕事が忙しいなど歯みがきに割く時間がないことも多いはずです。そんな時に「歯間ようじ」として食べ物の「カス」を取り除けます。 |
|
「歯グキやせ予防」にも
| また、歯の汚れだけでなく歯茎を軽く押しマッサージするように使うことで歯グキがやせるのを防ぐ効果もあります。 |
|
伝統と柔軟性を誇るドイツのウェンガート社製
| 1908年にジュリアス・ウェンガート氏が設立したウェンガート/wengert社は、創業以来、主にスターリングシルバーのギフトウェアを製造し続けている伝統あるメーカーです。 |
|
金属製爪楊枝の歴史
17世紀頃のヨーロッパでは貴族の間で金や銀の金属製の楊枝をネックレスとして首にかけたり見事な装飾を施した象牙や鼈甲製の楊枝入れを持ったりすることが流行しました。
その伝統を受け継ぎ素材にスターリングシルバー925(本体に925の刻印入り)を使いネクタイピンとしても使えるように現代風にアレンジしたのが「スターリングシルバー・爪楊枝」
です。 |
|
爪楊枝の種類
日本では楊枝は使い捨てが普通です。しかしヨーロッパでは古くから楊枝の素材は青銅・金・銀・象牙・鼈甲・獣骨・角などで、身近な小道具としていつも持ち歩かれ繰り返し使用されていました。
食後に歯に詰まったものを取ったり口の中を清潔にしておくためにすぐに使える楊枝は欠かせないもので身近な歯の清掃用具であったことが言えます。更にはファッションの一部にまでなるほど金属製の爪楊枝は普及していました。 |
|
爪楊枝の形状について
形状が平べったいものは「平楊枝」と呼ばれます。日本での一般的な楊枝は形状が丸い「丸楊枝」です。ヨーロッパでは断面が二等辺三角形になっている「三角楊枝」が一般的です。
それぞれを英語では「平楊枝=TOOTH PICK」、「丸楊枝=COCKTAIL
PICK」、「三角楊枝=DENTAL PICK」と呼び用途によって使い分けます。日本語に直せば「爪楊枝」「料理楊枝」「歯楊枝」となり、日本で一般的に使われる「丸楊枝」は実は料理用爪楊枝して使うものになります。
よく薬局やホームセンターの歯ブラシコーナーに置いてある爪楊枝は「平楊枝」や「三角楊枝」と呼ばれるもので、このことからも歯の汚れを取り除いたりするには「平楊枝」や「三角楊枝」を使うのが理想的です。当店の商品
「スターリングシルバー・爪楊枝」
は「平楊枝」と「三角楊枝」の中間の形をしています。 |
|
お手入れ方法
・汚れた場合は柔らかい布で拭きとってください。
・水洗いも可能ですが、充分に乾燥させてからご使用ください。 |
|
掲載雑誌
・'00/12/2発売 雑誌「週間ダイヤモンド」
・'00/08/6発売 雑誌「ラピタ」 9月号 |
|
使用上の注意
・銀製品のため変色する恐れがあります。その場合は柔らかい布で拭けば元通りになります。
・先端で口内を傷つけないようにご注意ください。
・お子様の手の届かないところに保管してください。
・本製品をご使用中の事故については当方では責任を負うことができませんのであらかじめご了承下さい。 |
|